言いだし得手、聞き上手

昨今、90年のおばあちゃんってお伝えする機会がありました。

疾患で入院していますが、しっかりしていて全然お元気な人物だ。

も、耳が遠くて眼も悪いので、周辺へ寄って大きな声で話さなければなりません。

側の女性は、おばあちゃんが何を言ってるか分からないと言います。

渡がおばあちゃんといったお話しした限りでは、会話の内容もバッチリしてるし、わからないことはないのです。

女性のコンディションを見ていると、おばあちゃんと話す時も自分のペースでまくし立て、顧客が話し終わる前にまた語り醸し出すので、そりゃ思い付かだろうなあ、と思いました。

音はお互いのペースを合わせることが大事。

顧客がお年寄りや幼子なら私が重ねるくらいのガッツでいないとダメですね。

コミュニケーション能力が重視される今日、どれだけお話を持ってるかも大事ですが、顧客の会話を徐々に最後まで訊くことも大切だと再確認しました。

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